本殿身舎の組み物の形式は類例のない珍しいもの
毎年12月の申の日には能・狂言が奉納されます

春日神社の本殿は一間春日造り、桧皮葺きの社殿で境内の北端に南面して建てられています。永禄4年
(1561年)からの数多くの棟札が残されており、現在の建物は寛永10年(1633年)、江戸時
代前期と考えられています。本殿身舎の組み物の形式は、あまり類例がない珍しいものです。
毎年12月の申の日には能が奉納され、境内は雅な雰囲気に包まれます。

所在地奈良県山辺郡山添村春日469番地
アクセス自家用車で…名阪国道山添ICより約2㎞
交通機関で…①JR・近鉄天理駅から国道山添行きバス国道山添バス停下車徒歩約2㎞
       ②上野市駅から国道山添行きバス大西バス停下車徒歩約1.5㎞
問い合わせ山添村観光協会 (TEL:0743-85-0081)
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